味噌汁でおなじみのアオサのことを知ろう!

アオサとは?

アオサ 1

アオサとはアオサ目アオサ科アオサ属のことを言いますが、食用にしている「アオサノリ」はヒトエグサという海藻で、本来のアオサとは違う種。実は焼きそばやお好み焼きの仕上げに振る「青のり」と同じ海藻なんです。

もちろん本来のアオサが食べられないわけではなく、青のりはヒトエグサ以外の海藻も使われますが、ヒトエグサは味が良く養殖もしやすいことから、アオサや青のりという商品に加工されて流通しています。
ちなみに海岸に打ち上げられているアオサは、汚れていますし腐敗していることも多いので、口にしないでくださいね!

http://m39.hamazo.tv/e2381275.html

おすすめアオサ料理

アオサ 2

アオサをおいしく食べるのならやっぱり味噌汁は欠かせません。
アオサは旨味と風味があるので、鰹節か煮干しだけでダシを取った味噌汁に、乾燥したままのアオサをたっぷりと加えるだけで完成。

アオサはけっこう水分を吸うので、味噌汁の汁は多めに味は少し薄めにしておくのがおいしくするコツ。ダシ入りの味噌でもアオサの力でおいしくなりますが、ダシは味だけではなく体に欠かせない重要な栄養素が取れるので、天然ダシがやはりおすすめです。

また、アオサを水で戻してからかき揚げにしてもおいしいもの。サクサク食感にするために、水と小麦粉だけで衣を作るのがコツですが、くれぐれも油はねに注意してください!

http://zamauma.jp/special/aosa.html

アオサの産地

アオサ 3

アオサは三重県志摩市が日本全国で一番の生産量を誇り、品質も素晴らしいのでトップブランドとして知られています。

志摩のアオサは、波の静かな内湾域に支柱となる杭を打ち、そこに網を張って養殖し、大きく育つ1~4月にかけて収穫。収穫されたアオサは徹底的に洗浄されたあと、機械乾燥されて製品となります。
天日干しのほうがいいように思われますが、アオサは空気中のゴミがくっつきやすいので、機械乾燥のほうが断然衛生的。不純物がほとんどついていないからこそ、そのまま味噌汁に入れてもまったく問題がないわけなんですね。これだけの手間と品質なのに安いのですから、アオサは本当にすぐれもの!

http://sanrinsya.way-nifty.com/tayori/2015/01/post-0f2b.html

釣りと魚料理が大好きで海にばかり遊びに行ってしまうダメダメ中年。魚の魅力を伝えます!
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