モロヘイヤの栄養と美味しい食べ方が知りたい!

古代からあるモロヘイヤは「王家のもの」?

モロヘイヤ 1 差し替え

モロヘイヤはアフリカ北部からインドにかけての暑い地方が原産地といわれ、古代エジプトの時代から食べられている野菜です。当時からその高い栄養価が知られていました。アラビア語で「王家のもの」という意味の名前は、モロヘイヤのスープが王様の病気を回復させたということからつけられた名前です。

日本ではまだ歴史が浅く、1980年代に入ってから栽培が行われるようになりました。ほうれん草の様に葉を一度ゆがいて使います。刻むとぬめりが出て来るのが特徴です。

http://www.sirogohan.com/recipe/moroheiya/

モロヘイヤは栄養たっぷり・夏のスーパー野菜

モロヘイヤ 2

緑黄色野菜の中でもトップクラスのビタミン含有量。β-カロテンは皮膚や粘膜を保護してくれるので肌荒れに有効です。ビタミンCは抗酸化作用でシミやシワの予防効果もあり、モロヘイヤに含まれる鉄分の吸収を助けます。

カルシウムは不足しがちなミネラルですが、モロヘイヤには小松菜の約1.5倍、ほうれん草の5倍のカルシウムが含まれています。

そしてネバネバのもとはムチン。山芋にも含まれる成分で、コレステロール値を下げ血圧の上昇も抑える働きがあります。タンパク質の消化を促進するので、消化不良にもよいとされています。

http://calorie.slism.jp/106293/

美味しく食べたいモロヘイヤの保存法と使い方

3 さしかえ

モロヘイヤを選ぶ時は、葉の色が濃いもの、茎の切り口が変色していないものを。日持ちはよくないので、買ってきたら1〜2日で使い切りましょう。冷凍保存する場合には、さっと茹でてから水気をしっかりと絞って保存用袋で冷凍します。みじん切りにしてから冷凍しておくと、スープなどに使いやすいでしょう。

β-カロテンは脂溶性ビタミンなので油との相性がよいのです。天ぷらや炒め物にしても美味しいですね。ビタミンCを余すことなく摂るにはモロヘイヤスープがおすすめ。冷たくしたスープは夏バテで食欲がない時でも食べやすいです。

モロヘイヤのネバネバ感を楽しむなら山芋や納豆と混ぜると美味しいですよ。

http://yamachang.exblog.jp/7431903/

王様の野菜といわれるだけあって、その栄養価は素晴らしいものがあります。スープなどにするとお子さんでも食べやすいので、家族みんなで健康のために食べていただきたいです。

私たちは食べたものでできている。内側から輝くために、”いいもの””美味しいもの”をたくさん食べようと思う3児の母です。
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