食べるのがもったいない!?バラの花のようなカステルフランコ

カステルフランコって?

カステルフランコ 1

カステルフランコとは、正式名称がラディッキオ・ヴァリエガート・ディ・カステルフランコという立派な名前を持った野菜です。
主にイタリアのスーパーなどで見かける、レタスの仲間です。
イタリアでは「ラディッキオ」という伝統的な野菜に分類されていますよ。
一番の特徴は可愛らしい赤い斑点と、花のような愛くるしい見た目。
実際に陳列されている姿は、まるでバラの花が並んでいるかのような美しさですよ。
本場イタリアでも市場で売られることは珍しく、人気がある野菜のためにすぐに売り切れてしまいます。
そんな野菜ですが、価格は良心的で1キロあたり3ユーロ(2016年4月現在で、約350円)程度と非常にお値打ち!

http://goo.gl/Tz41ZO

カステルフランコの味は?

カステルフランコ 2

カステルフランコはレタスと同様、生で食べることもできます。
日本では海外系の野菜を扱うお店など、購入できる場所は限られていますので、入手が困難なことが難点です。
味はまろやかで、葉はレタスよりも緻密でやわらかい食感です。
上品な甘さとほのかな苦みが特徴で、非常に存在感のある野菜ですよ。
なお、低カロリーながら食物繊維やカリウム、ビタミンA,C、鉄分など栄養素が豊富な点もポイントです。

http://goo.gl/vtQ0E7

カステルフランコの食べ方は?

カステルフランコ 3

イタリアでも、前菜のサラダなどに加える料理法が一般的です。
またパスタやリゾットなどに加えて食べるのも美味しい食べ方ですし、炒めたものをメイン料理の付け合せにしても非常に合います。
甘味があるためピューレ状にして、デザートに使うのもなかなかオツです。

しかし、カステルフランコはバラの花のような美しい見た目なので、その見た目を活かして生で使われることが一番のおすすめ。
一枚一枚はがしてよく水で洗い、元の花のような形に添えれば、美しい見た目のサラダが完成しますよ!
ドレッシングを使う場合も、濃いものではなく、バルサミコ酢やオリーブオイルなど、素材の味が楽しめるものがピッタリです。

https://shigekikanno.wordpress.com/

カステルフランコの魅力は伝わりましたか?
まだまだ日本ではなじみの浅い野菜ですが、まさに「料理は目から」を実現できる点が魅力です。
あなたもぜひ、機会があればカステルフランコを料理に加えてみてくださいね。

http://goo.gl/Lyuxd0
http://www.fujitaseed.co.jp/SHOP/L-62.html
http://www.wgc-jp.com/hot_info/radicchio.html

よろしくお願いいたします。
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