小さくても”シシトウ”のパワーを堪能しよう!

”ししとう”とコロンブス!?

シシトウ 1

シシトウは、ナス科の唐辛子で正式名は獅子唐辛子。日本では江戸時代から栽培されており、その形が獅子の頭に似ていることから、”獅子唐辛子”の名前で呼ばるようになったようです。小さいながらにパワーがある、そんなシシトウは揚げてよし、炒めてよし、炒め煮にしてよしの万能な食材です。私たちがふだん食べているシシトウは完熟になる前に収穫されたもの、15世紀ごろにコロンブスによってスペインに渡り、その後ヨーロッパ全土の涼しい環境の下、唐辛子の辛味が緩和されてきたそうです。コロンブスは食材も発見していたのです。

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小さくても効能パワフルな!”獅子唐辛子”シシトウ

シシトウ 2

夏の食材として、これから、最盛期を迎えるシシトウの旬は6月〜8月になります。今日ではハウス栽培が盛んなので年間通しての食材として馴染み深いですが、でも、最も美味しくなるのが6月〜8月です。暑い時期のシシトウには疲労回復や免疫力強化に必要な、ビタミンCやビタミンCの吸収を助けるビタミンPの、他に美肌に必要なカロチン、ダイエット効果が期待できるカプサイシンなど、小さいながらパワフルな存在の食材です。シシトウパワーを実感してみては?

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小さいパワーの優等生をどう食べる!?

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手軽に入手できて、下処理がほとんどいらないシシトウ。料理をこれからはじめる人には優しい食材です。様々な料理に活用できます。シシトウの下処理は必ずおこなうこと。加熱によりシシトウが膨らみ爆発しますから下処理は必要不可欠です。下処理は簡単、先ず頭の部分のヘタをとり、竹串などで穴を刺してから料理に使いましょう。油と相性が抜群ですのでフライや天ぷら、お肉や魚と炒めたり、パスタの具材として合わせたり、シンプルに焼いて鰹節と醤油や、お好みのドレッシングと他の具材などと和えたり。青臭さが気になようでしたら、濃いめの味付けをおすすめします。小さくても”獅子唐辛子”をご堪能ください。

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コロンブスによってヨーロッパの涼しい環境の下で育ち、その小さなパワーが、今日の手軽な食材として生きずいています。

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食材は料理をモードする クラシックな料理大好き♪
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