”ルバーブ”の秘密

ルバーブってなに!?

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ルバーブって?何!?ルバーブはタデ科の屬の一つ。鮮やかな、赤い茎と青葉が美しいルバーブは薬用植物として根茎が生薬や漢方薬として調合され使われています。原産地は遠く離れたシベリア南部が原産地とされています。海を渡り日本には明治時代にたどり着いたそうです。近年では食用に栽培されています「食用大黄」。

またヨーロッパでは古くから食用として用いられ、ルバーブの茎を、砂糖漬けにしてジャムにしたりパイの具材にしたりと、お菓子作りに果実と同じ様に活用されています。あんずと成分がほとんど同様な、ルバーブは”畑の果実”とも言われるほどの持ち主。ようこそルバーブの秘密の世界へ。

http://kabochan39.com/blog-entry-93.html

そんなルバーブに出会ったら!?

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秘密めいているルバーブその効能は?カリウムが豊富。ルバーブは体内の余分なナトリウム排出を促す作用があり生活習慣病の予防に役立ってくれます。どう食べる?

先ほど、ご紹介した様に、ヨーロッパでの一般的な食べ方はフレッシュな、ルバーブを砂糖漬けにしてジャムにし保存食として食べます。ジャムは手軽に作れて万能な助っ人!ルバーブの茎部分を2㎝程にカットして、ルバーブ、砂糖をまぶし、水分が上がってくるまでそのまま置いておきます。水分が上がったらレモンのカットを入れ中火で混ぜながら煮ていきます。丁寧にアクをとりながら、さらに弱火で15分〜20分程煮詰め繊維がなくなってきたら完成。鮮やかな赤色が食卓を彩ります。

http://apd2.exblog.jp/i11/3/

”畑の果実”ルバーブ

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日本の生産地は長野県と北海道が主な産地とされています。原産地がシベリア南部だけに国内でも同じ様な環境がようされます。面白いもので姿形は同じ野菜でも、その環境に適した土地でできる野菜は味や香り姿が少し異なります。

国内では長野県と北海道がルバーブの育つ環境として適しているのではないでしょうか。西から北へと気温が移り変わるとともに、長野県と北海道では収穫時期がずれながら、これからが最盛期をむかえるルバーブの旬は4月〜10月頃までが最も美味しい季節となります。もし、フレッシュなルバーブを見つけたら、先ずはジャムにトライしてみてはいかがでしょうか!?

https://horti.jp/13232

ルバーブはあまり知られていない存在ではあります。色鮮やかでそして優雅な、そんなルバーブと出会ったら料理が始めたくなるかもしれません。

食材は料理をモードする クラシックな料理大好き♪
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