ポリフェノールたっぷりのプルーンでアンチエイジング

プルーンは長寿で有名なコーカサス地方原産

Full-frame of damsons

スーパーなどでよく見かけるプルーンはドライフルーツになっているものが多いですね。プルーンはスモモの仲間で、プラムと呼ぶこともあります。一般的には、生の状態で売っているとプラム、ドライフルーツはプルーンと呼ぶことが多いようです。

プルーンはコーカサス地方原産で、2000年も前から食べられている果物です。その後ヨーロッパ全土に広まり、19世紀にはアメリカに渡ります。今では「カリフォルニアプルーン」が有名になっていますね。すべてのプラムがプルーンになるわけではなく、乾燥させても発酵しないプラムだけがプルーンになれるのです。

http://www.slow-beauty.net/post-783/

生命の実と呼ばれるプルーンは栄養の宝庫

Wrinkled Prune

欧米では「ミラクルフルーツ」「生命の実」とも呼ばれるプルーンは栄養の宝庫です。プルーンというと鉄分が豊富で貧血予防に良い、というイメージがありませんか。実はプルーンは鉄分よりも抗酸化作用に注目したいフルーツ。

プルーンにはネオクロロゲン酸などの強力な抗酸化作用を持つポリフェノールが含まれています。ポリフェノールは活性酸素の増加を抑えて細胞が酸化することを防いでくれる働きがあります。肌のシミやシワの予防はもちろんのこと、病気や老化からも身体を守ってくれるのです。

http://www.wakasanohimitsu.jp/seibun/prune/

おいしいプルーンの選び方と食べ方

Damsons

生のプルーンは皮に白っぽい粉が吹いているのが新鮮さの証です。軸がついていて、皮に張りがあるものを選びましょう。
プルーンはそのまま皮ごと食べられます。ポリフェノールはこの濃いブルーの皮にたくさん含まれているので、ぜひそのまま食べて下さい。もし食べきれない場合は、ジャムやコンポートにしても美味しいですよ。食べやすい大きさに切って冷凍しておくとシャーベットにもなります。

ドライのプルーンはもちろんそのままでも美味しいのですが、一晩ヨーグルトに漬けてみましょう。乳清を吸ってプリプリの食感が楽しめます。

http://foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/fruit/Prune2.htm

出回る時期が短いプルーンですが、ぜひみずみずしい果実の美味しさを楽しんで欲しいと思います。

https://www.prune.jp/about/about.html
http://www2.mikiprune.co.jp/products/foods/p_hyakka.shtml
http://www.gettyimages.co.jp/

私たちは食べたものでできている。内側から輝くために、”いいもの””美味しいもの”をたくさん食べようと思う3児の母です。
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