美肌に疲労回復に。みずみずしいナシを召し上がれ!

弥生時代の人も食べたナシ

ナシ 1

日本では遥か昔の弥生時代から食べられてきたといわれているナシ。ナシには日本ナシ、西洋ナシ(ラフランス)、中国ナシとありますが、私たちになじみのあるものはやはり日本ナシですね。日本のナシは赤梨と青梨にわけられます。赤梨は「豊水」や「幸水」など果皮が茶色いもので、青梨は「二十世紀」のような果皮が緑色の梨です。日本書紀にも栽培されていた記述があり、江戸時代には多くの品種が登場しています。明治時代に品種改良され、現在のような甘味が強く果肉がやわらかいナシが日本では一般的になりました。

http://fukuinavi.jp/?p=1388

ナシは低カロリーで疲労回復・美肌にも効果あり

ナシ 2

日本のナシは水分が多いため非常に低カロリーな果物です。ナシの栄養成分としてアスパラギン酸が多く含まれており、リンゴ酸やクエン酸と相乗して疲労回復や夏バテ解消にも有効です。ビタミンCは少ないのですがアスパラギン酸は肌の新陳代謝も促進してくれますし肌を保湿をする効果もあります。カテキンやタンニンなどのポリフェノール類と共に抗酸化作用も期待でき肌のアンチエイジングにも効果があります。西洋梨は美白成分のアルブチンを豊富に含んでいるので美白には効果的ですが、日本のナシに比べてカロリーは高いです。

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ナシは皮ごと!

ナシ 3x

ナシは古くから東洋医学では便秘対策や解熱、疲労回復に良いとされています。特に栄養成分は皮に集まっているので、できれば皮ごと食べるのが一番のようです。ナシの効用として体を冷やすことがあげられます。しかし冷え性の方は食べすぎには気をつけて、煮詰めてコンポートにするなど熱を加えたり、体を温める食品とあわせてサラダにするなど体が冷えすぎないように工夫しながら取り入れることが大切です。

http://goo.gl/OJsoRO
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http://www.kudamononavi.com/zukan/jpnpear.htm

食べ歩きも料理も大好き。旅行も大好きで世界各国の色々な料理に興味があります。美味しいそうなものであれば何でも挑戦!!がモットーです。
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