「奇跡の野菜」ビーツの栄養素がすごい!

ボルシチの赤い色はビーツの色

ビーツ x

ビーツというお野菜を知っている人は少ないかもしれませんが、ボルシチという言葉を聞いたことはありますよね。ボルシチは世界三大スープと言われているロシアや東欧地方で食べられているスープですが、その特徴はなんといっても鮮やかな赤い色です。その赤い色の元になっているのがビーツなんです。日本ではまだ一般的ではありませんが、その栄養価の高さから「奇跡の野菜」「食べる輸血」などと呼ばれ、近年注目が集まっているスーパーフードなのです。 ミネラルやビタミン、食物繊維などがバランスよく豊富に含まれており、免疫機能を高めたり、アンチエイジングにも効果的なのだとか。

http://goo.gl/HClMj3

美味しいビーツを選ぶには?

ビーツ z

ビーツは、赤いかぶのように見えますが、カブやダイコンとは関係がなく、砂糖大根の仲間なんだそうです。そのため天然のオリゴ糖が含まれているので、腸内の善玉菌を増やす働きも期待できます。また赤い色素ベタシアニンは抗酸化作用が高く、がん予防にも効果があるのだとか。美味しいビーツの選び方は、手のひらに収まるぐらいの大きさでしっかり重みがあるものがよく、大きすぎたり小さすぎたりしない方がよいそうです。保存は冷蔵庫で、長期保存したい場合は下ゆでした後に冷凍保存ができます。

https://goo.gl/SS2l6s

下ごしらえをちゃんとして美味しく召し上がれ!

ビーツ y

ビーツは生でも食べられますが皮が固いので、厚めに皮をむいてからサラダやスムージーなどに使います。加熱して下ごしらえをする方法、は茹でる方法と、蒸し焼きにする方法があります。茹でる場合は皮付きのまま塩と酢を加えた湯で1~2時間茹でて柔らかくします。蒸し焼きの場合は皮付きのまま塩を振ってアルミホイルで包み、120~140℃程度のオーブンでじっくり加熱します。どちらも皮付きのままで下ごしらえをするのがポイントで、皮をむいてしまうと赤い色素が流れ出てしまうので注意してください。

http://goo.gl/PPY6VI

赤い色が鮮やかなビーツですが、味は甘みがあって食べやすいお野菜です。下ごしらえの手間が面倒という人は、手軽にスムージーの材料として使ってみてはいかがですか?

http://goo.gl/dhYGM1

健康が気になる今日この頃。美味しくてカラダにいい食習慣を探して模索中です。
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