魔法の油”ごま油”

香ばしく薫る

ごま油 1

初夏に種が蒔かれ、約3日から5日ほどで発芽し、暑い夏の日差しを耐えしのぎながらすくすくと成長を続けるゴマの木からできるごま油はまるで魔法の油です。アフリカのサバンナ生まれで古来から食用でけてはなく、人々の生活を支えてきました。そして日本にかぎらず世界で愛用され続けています。日本では白ごまを焙煎し、種子に圧搾等の加工をし、しぼりだされたものが魔法のごま油です。その香りは独特な香りで何とも香ばしく食欲をそそり、料理に使われるばかりではなく調味料としても素材の味わいを奏でてくれる、ごま油は心身を健やかに導いてくれるそんな油です。

http://kawashima-ya.jp/?mode=f9

江戸前には”ごま油”を使う?

ごま油 2

油の日本料理の代表するならやはり江戸前の郷土料理の天ぷらです。江戸の三味ともいわれる江戸料理の中にごま油を使って料理され広がっていったとされています。江戸前天ぷらの特徴はその香ばしいごま油の香りと天ぷらの色にあります。もともと天ぷらは屋台で作られる庶民の大衆食としての忙しい江戸の人々のごちそうであり日本のファストフードの原点でもあります。その江戸前の天ぷらはラードの代わりにごま油を使い”ごま揚げ”として庶民の間で親しまれるようになったようです。当時の保存状況から魚の生臭や日持ちするようにと考えられた”ごま揚げ”は香りとともに愛された料理だったのでしょう。

http://goo.gl/sjo7fg

からだに良い”ごま油”のお話

ごま油 3

ごま油で注目したい栄養素はビタミンE、ビタミンK、そしてゴマリグナンです。その中でもゴマリグナンに含まれる成分のセサミンがからだに良い働きをしてくれます。セサミンは人の体の中で動脈硬化の原因となるコレステロールの値を下げてくれたり、肝臓の活性酸素をとりのぞきながら機能を高め、アルコール分解をしてくれるなど、からだに優しい働きをしてくれます。その働きによって二日酔い予防にも役立ってくれる優れものです。活性酸素は老化予防にも有効てきですので自然な力を活用しながら日々の食生活にとりいれてみてはいかがでしょうか。紀元前からの恵みの力の”ごま油”。

http://goo.gl/xrYHlP

日々の食生活に欠かせない油ですが、からだに優しい油を選んで使うことを考えてみてはいかがでしょうか?

http://goo.gl/aCMqHJ

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食材は料理をモードする クラシックな料理大好き♪
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