カボス、スダチ、違いがわかる?アロマテラピー効果もあり!

カボスは大分の特産品!9〜10月が旬

、ォ、ワ、ケ003

焼き魚に絞ったカボスのさわやかな香りは食欲をそそりますよね。通常、カボスは緑色の未熟な状態で収穫されます。

カボスはゆずやスダチなどと同じ仲間でミカン属の香酸柑橘類に属しています。とても酸味が強いので、ミカン属といえど、生のまま果実を食べるということはしないですね。

むしろ食酢としての使い方が一般的で、3〜7月くらいまではハウスもの、夏以降は露地物が収穫できますが、9〜10月が一番風味が良くなります。

大分県には樹齢が200年を超えるカボスの樹があるのだとか。今では大分の特産品となっています。

http://goo.gl/njjgUd

カボスの香りにはアロマテラピー効果も!

kabosu

カボスの最大の特徴成分はクエン酸です。クエン酸は疲労を回復し、エネルギー効率の良い体を作ります。

また、カボスの皮には「スダチチン」というポリフェノールの一種が含まれていることがわかっており、脂質の代謝に役立つのだとか。ダイエットに役立てるには、皮の砂糖漬けや千切りにしてサラダに加えるなど、皮も余すことなく使って下さい。

そしてカボスのさわやかな香りにはアロマテラピー効果もあることがわかっています。この香りには血糖値の上昇を抑える効果もあるそうですから、体重が気になる方は料理にいつもカボスを使うといいかもしれませんね。

http://goo.gl/REt25m

カボスとスダチ、似ているけれどどこが違う?

kabosuwagiri01

大きさはスダチと比べると断然大きく、スダチは1個40g程度ととても小さいです。ゴルフボールくらいの大きさしかありません。よく焼いた松茸に添えられているのはスダチです。徳島県の特産品です。

一方カボスは1個100〜150gもあって、スダチよりも大きく、テニスボールほどの大きさがあります。

スダチはそのままうどんにかけたりジュースにしたりして香りを楽しみます。カボスはよくポン酢などに使われていますね。スダチと比べると甘味がかなり強く、酸味は低いので塩代わりにカボスを調味料として使うのもおすすめです。

http://priceoita.jp/kabosu

カボス、スダチ、ユズなど似たような柑橘類がたくさんあり、区別もあまりつかなかったのですが、大きさも香りも違うんですね。暑い時などはジュースにするとさっぱりして美味しそうです。

http://goo.gl/HlLeJC
http://goo.gl/vnJWsh

私たちは食べたものでできている。内側から輝くために、”いいもの””美味しいもの”をたくさん食べようと思う3児の母です。
FavoriteLoadingお気に入りに追加
このまとめが気に入ったら
「いいね!」をしよう
CUiSiNE [キュイジーヌ]の最新情報をお届けします
300x250
300x250
関連するまとめ

このまとめに関するキーワード

キーワードからまとめを探す

カテゴリ一覧

過去の人気記事

過去の人気記事をランダムでご紹介♪

美味しくヘルシー!十割そばの魅力とは?

ひよこ

意外と知らない!?4種類のレモン

nonno

生姜さえあれば風邪知らず?生姜の効果で胃腸も健康

奈南有花

コラーゲンたっぷりのミミガーは歯ごたえが命!

奈南有花

酸味と濃厚な甘味のコラボ♪奥深い洋ナシ

Marie

» 新着まとめ一覧

新着まとめ

最新のまとめをチェック♪

タマリロって知ってる?くせになるその味とは?

奈南有花

不思議な野菜、アーティチョークってどこを食べるの?

satoue

進化したジャガイモ”シャドークイーン”

Piccolino

うなぎの蒲焼きに欠かせない山椒は日本古来のスパイス

奈南有花

頭部のお肉で一番美味しい!?「カシラ」ってなに?

網野新花

» 新着まとめ一覧

人気のトピック

食材の旅に出よう♪

» トピック一覧準備中

300x250

» お気に入り記事一覧