茜は皮の色が美しいリンゴ!皮ごと使ってお腹も健康

紅玉に似ている?茜は酸っぱいリンゴ

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リンゴは赤い色のものだけでなく、緑色や黄色など様々な皮の色がありますよね。なんと世界中では15000種類もあるそうで、日本だけでも約2000種類ものリンゴがあるとのことです。

茜というリンゴは、農業・食品産業技術総合研究機構果樹研究所によって交配されたリンゴで、1939年に「紅玉」に「ウースター・ペアメイン」という品種をかけあわせて生まれた品種です。

リンゴだからやはり青森県で作られている?と思いきや、栽培面積はなんと北海道が1位なのです(もちろん青森でも作られいます)。

http://goo.gl/rRUZ7B

茜はどうやって食べると美味しい?

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ふじなどと比べると皮は濃い紅色をしていて磨くとつやつやに光ります。見た目も小ぶりの紅玉のようです。

茜というリンゴは香りの良いリンゴです。果肉は固めで酸味が強い上に、実が煮崩れしにくいので、生食よりもアップルパイやジャムなどの加工品に向いています。

その点も紅玉に似ていますね。ただ、酸味も好みがあるので、そのまま食べる方もいらっしゃいますし、ちょっとソテーして食べてもおいしいですね。オーブンで焼きリンゴにするのもおすすめです。

http://goo.gl/7ql91u

茜は皮ごと使うのがおすすめ!

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リンゴの整腸作用は有名ですが、食物繊維であるペクチンは皮に多く含まれています。ですから、お菓子作りに使う時でも、皮ごと使いましょう。

抗酸化作用にすぐれ、シミやシワを予防する働きがあるといわれるリンゴポリフェノールも皮にたくさん含まれているので、皮を捨ててしまってはもったいない!そのまま食べる時も皮は剥かずにぜひ丸かじりで。

とくに茜は皮の色が美しいリンゴです。ジャムにする時も皮ごと作るととてもきれいなピンク色のジャムになりますよ。

http://goo.gl/GIVFRF

あまり聞き慣れない名前のリンゴかもしれませんが、紅玉と同じように使えると思えば、使い道も色々思い浮かぶのではないでしょうか。もしスーパーで見かけたら、ぜひアップルパイやジャムなどに使ってみて下さい。

http://goo.gl/lENRhd

http://goo.gl/SKeVBB

私たちは食べたものでできている。内側から輝くために、”いいもの””美味しいもの”をたくさん食べようと思う3児の母です。
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