宮城県の秘蔵っ子!ふっくらもっちり食感のお米「まなむすめ」

宮城のお米といえば

まなむすめ2[1]

東北屈指の米どころ宮城県。お米の粒が小さめで粘りや柔らかさが特徴の「ひとめぼれ」や、お米粒が大きくて粘り気が少なく、あっさりした味の「ササニシキ」といった品種が有名です。
しかしこの2品種以外にも美味しいお米があるのです。
それが表題の秘蔵っ子ともいえる、「まなむすめ」です。

http://goo.gl/SBE6dZ

あのひとめぼれの娘、「まなむすめ」

まなむすめ3[1]

ひとめぼれといえば、平成3年の東北大冷害を機ににササニシキに代わって登場した冷害に大変強いお米です。味はおかずを引き立ててくれる上品な甘さが特徴で、冷めても十分な粘りがみられます。その人気たるや、登場からわずか3年でそれまで東北地方の主流品種であった、あきたこまちの作付面積を抜いて全国2位に躍り出たほどです。
そんなひとめぼれを母に持つ「まなむすめ」は、かわいいわが娘という名前の通り宮城県内の大自然の中で大事に育てられているお米です。

http://goo.gl/jJK3Bz

気になる食味は?丈夫さと美味しさが同居するお米

まなむすめ5[2]

では肝心のお味は母譲りの上品な甘みはそのままに、より一層粘り強くやわらかなお米に進化を遂げた品種であると言えます。
粒もひとめぼれより少し大きく、もちもちとした食感とふっくらした炊き上がりが特徴です。柔らかめのお米がお好きな方に喜ばれる品種です。
また更に特筆すべき事項としては、冷害・病気に強いひとめぼれよりも更に強い点が挙げられます。東北地方の中でも太平洋側に位置している宮城県は、オホーツク海気団よりふいてくる「やませ」という冷涼で湿潤な風のもたらす気候変動の影響を直に受け、冷害を被りやすいエリアです。
しかしまなむすめはやませにも暑さにも負けず、今年もたくましく・美味しく育っていることでしょう。

http://goo.gl/zOHcXY
http://goo.gl/V190xa
http://m-hozenmai.jp/
http://goo.gl/FD6T23

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