自分で育ててみる?和食にもあうルッコラ

クレオパトラも食べていたルッコラ

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古代ギリシャ、古代ローマ時代にはすでに栽培が始まっていたというルッコラは、当時は「エルーカ」と呼ばれていたようです。かつてはクレオパトラも食べていたというルッコラは栄養が豊富。

アブラナ科の特徴であるアリルイソチオシアネートは、胃腸の働きを整えて血液をサラサラにする働きの他に、強い抗酸化作用があります。β-カロテンも豊富なので、ダブルで美肌効果が期待できます。栄養学などなかった時代から、美しい人にはわかっていたんですね。

その他、がんを予防したり、デトックス効果も期待できるハーブです。

http://goo.gl/RXc1QA

ルッコラをサラダ以外に食べる方法はある?

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ルッコラは地中海沿岸が原産地なので、イタリア料理ととても相性がいいのです。サラダはもちろん、トマトやチーズともぴったり。ピザやパスタのトッピングにもいいですし、バジルのようにソースの材料としても使えます。ルッコラのソースはパスタによく合います。

ゴマの香りが美味しいルッコラは、実は和食にもいいんですよ。さっとゆがいておひたしにしたり、炒め物の具にしたり、お漬物にも出来るんです。卵焼きに刻んで入れると色がキレイになりますし、青菜のようにご飯に混ぜるとルッコラの香りも引き立って美味しいですよ!

http://goo.gl/VJlDtq

ルッコラは育てながら食べるのが一番!

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ルッコラはアブラムシにさえ気をつければ育てやすいハーブです。ベランダやキッチンでも育てられるので、自分で育てながら成長するたびに自分で摘んで食べる、という贅沢な食べ方が出来ます。生食には柔らかい新芽が向いているので、その都度買ってくるよりも自分で育てた方が好きな時に食べられていいかもしれませんよ。

ルッコラはインゲン、ソラマメ、エンドウ豆などマメ科の植物と相性がいいのだそうです。一緒に植えると生育を助け合うのだそうで、育てやすいエンドウ豆などと一緒に家庭菜園を楽しんでみるのもおすすめです。

http://goo.gl/qvV70c

イタリア料理には欠かせないルッコラですが、意外にも和食にぴったり。ぴりっとした風味はお酒のおつまみにもいいかもしれません。

http://goo.gl/cJtkcO
http://goo.gl/FP7kcN

私たちは食べたものでできている。内側から輝くために、”いいもの””美味しいもの”をたくさん食べようと思う3児の母です。
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