カブはガン予防にもいい?葉っぱも捨てないで!

カブは日本では古くから食べられている野菜

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原産地は定かではないのですが、古事記や日本書紀にも登場するほど歴史の古い野菜のひとつです。

中国では最古の詩編といわれる「詩経」、古代ギリシャ史にも登場するといわれるカブは実に2000年以上もの歴史をもつ野菜ということになります。三国志で有名な諸葛亮孔明も好んで食べたそうですよ。

春の七草では「スズナ」と呼ばれていますね。小さなものから千枚漬けの聖護院蕪かぶらのような大きなものまで、種類もたくさんあり、現在ではなんと、80種類以上も栽培されているんですよ。

http://goo.gl/0Io5UH

葉っぱも捨てないで!栄養たっぷりのカブの葉

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カブは白い根の部分を漬け物にしたりサラダや汁物の具にしたりして食べることが多いと思いますが、葉っぱにも栄養がたっぷり含まれていることをご存知でしょうか。

カブの葉は立派な緑黄色野菜なんです。β-カロテンの他に、ビタミンC、鉄分、カルシウム、カリウムなどのミネラルも豊富で、捨てるなんてもったいない!食物繊維も含まれているので、便秘の解消に役立ちますよ。

これまで葉っぱは切り落として捨ててしまっていた、という方は、ぜひ葉も利用してみて下さいね!

http://goo.gl/NZ7l6N

カブの抗がん成分グルコシアネート

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カブの栄養で見逃せないのは、抗がん成分の「グルコシアネート」でしょう。これは根の部分にも葉にも多く含まれていて、同じくグルコシアネートを含むキャベツやカリフラワーよりもたくさん含まれています。

グルコシアネートはカブの辛味成分。解毒作用や抗酸化作用などもあり、炎症や痛みがあるときにも有効だとされる栄養素です。血栓を予防する働きもあり、生活習慣病の予防にも役立ちます。栄養を余すことなく摂るなら、皮ごと調理しましょう。生食が一番良いですが、スープなどにしてもいいですね。実がとても柔らかく煮崩れしやすいので、川をつけたまま調理した方が食べやすいです。

http://goo.gl/Q8cUHg

カブがガン予防に良いとは知りませんでした。火もすぐに通って調理もしやすいですし、生でも美味しいので、もっとカブを普段の食卓に取り入れたいですね。

http://goo.gl/iHvh3P
http://goo.gl/Lxg0dL

私たちは食べたものでできている。内側から輝くために、”いいもの””美味しいもの”をたくさん食べようと思う3児の母です。
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