生ハムは熟成期間が美味しさの決め手~和食にもあう!

生ハムは美味しくなる熟成期間がある

6120-01

生ハムはじっくりと時間をかけて熟成させることでその旨味を増していきますが、熟成期間は12ヶ月から長いものだと30ヶ月くらいまで、かなり幅があります。

この熟成期間によって色味や味わいが変わってきます。短いものだとまだ肉の味が際立った生ハムになりますが、長いものは色も濃くなり、生ハム独特のくせのようなものが出てきます。

熟成期間は18~24ヶ月くらいが一番美味しいといわれていますが、こればかりは好みですね。同じ生ハムでも熟成期間の違うものを食べ比べてみるのも面白いのではないでしょうか。

http://goo.gl/hUHPNm

国産の生ハムもヨーロッパに負けてない!

10823-130328-cb20

生ハムの本場は、イタリア、ドイツ、スペインなどのヨーロッパですね。「プロシュット・ディ・パルマ」「ハモンセラーノ」などの国際的に有名なハムの産地は、日中の寒暖差があり、かつ空気が乾燥している場所が多いのですが、日本の高温多湿な気候は生ハム作りには向いていないとされていました。

ところが、最近は日本でも添加物を一切使用しない、本場の生ハムと同じように塩だけで作られた美味しい生ハムが手に入るようになりました。

イタリア産の生ハムにはイタリアワイン、スペイン産の生ハムにはスペインワインがあうということなので、国産の生ハムには日本酒が合うかもしれませんね。

https://goo.gl/hy75im

生ハムは和食にも合うんです

a121109_1

生ハムというと、ワインのおつまみ、メロンやイチジクなどと合わせる「洋」のイメージですよね。元々ヨーロッパのものですし。

しかし、塩気のあるお肉、という点ではもちろん和食にだって使えるんです。

お寿司やおにぎりなど、ご飯と合わせてもいいですし、肉じゃがやきんぴらなど和の定番メニューに加えると、生ハムの塩気がいい仕事をしてくれます。味にコクが出て、ご飯のおかずはもちろんのこと、お酒のおつまみにもぴったりですよ。

http://goo.gl/XMw9yn

生ハムにメロンは定番ですが、和食にも合うなら食べ方の幅がグッと広がると思いませんか?これからは日本酒のお供にも生ハムをどうぞ!

http://goo.gl/kYMcpd
http://goo.gl/HgwsKC

私たちは食べたものでできている。内側から輝くために、”いいもの””美味しいもの”をたくさん食べようと思う3児の母です。
FavoriteLoadingお気に入りに追加
このまとめが気に入ったら
「いいね!」をしよう
CUiSiNE [キュイジーヌ]の最新情報をお届けします
300x250
300x250
関連するまとめ

このまとめに関するキーワード

キーワードからまとめを探す

カテゴリ一覧

過去の人気記事

過去の人気記事をランダムでご紹介♪

馴染みがないスパイスの『タイム』ってなあに?

fika (フィーカ)

今更聞けない・・・流行りのアサイーって何?

misaki

チャーミングな桃に夢中!

Piccolino

ジャスミンとマツリカの違いって?ジャスミン茶のできるまで

satoue

ピタゴラスも認めた!栄養満点の古代野菜”ケール”

太田奈那

» 新着まとめ一覧

新着まとめ

最新のまとめをチェック♪

タマリロって知ってる?くせになるその味とは?

奈南有花

不思議な野菜、アーティチョークってどこを食べるの?

satoue

進化したジャガイモ”シャドークイーン”

Piccolino

うなぎの蒲焼きに欠かせない山椒は日本古来のスパイス

奈南有花

頭部のお肉で一番美味しい!?「カシラ」ってなに?

網野新花

» 新着まとめ一覧

人気のトピック

食材の旅に出よう♪

» トピック一覧準備中

300x250

» お気に入り記事一覧