元はキャベツだった?今が旬のブロッコリー♪

栄養たっぷりの茎も食べよう♪


f5f25226489eff0285454a7e902959d3_s
ブロッコリーはもともと野生のキャベツを品種改良して生まれたもの。これをさらに改良したのがカリフラワーです。 ふだん食べているのは花蕾といわれる部分ですが、茎もやわらかく栄養もたっぷりなので、残さず使い切りましょう。花蕾と茎では火の通りがちがうので、ゆでるときは切り分けて茎から先に鍋に入れるのがコツ。加熱しすぎると食感も味も悪くなるので、色よく火が通る程度で引き上げたらザルに広げて冷まし、水気をしっかりきりましょう。
http://s.weddingpark.net/magazine/4328/
http://www.kewpie.co.jp/yasai/search/brocoli.html

ビタミンCたっぷり♪風邪予防♡

image (1)

ビタミン、ミネラルを多く含みますが、なかでも突出しているのがビタミンC。ブロッコリーを30g(約2房分)食べるだけで、成人の一日のビタミンC必要量を満たすといわれるほどです。また、カルシウムの吸収を助けるビタミンKも豊富。 花蕾を中心に食べる野菜ですが、茎や葉も同様の栄養価がある上に、食物繊維も含まれているので、薄切りにするなどして、上手に使いましょう。 水溶性のビタミンを逃さず食べるには、蒸したり、生で衣をつけて天ぷらにするのもおすすめです。
http://www.efresh.co.jp/shohin/index02.html
http://www.kewpie.co.jp/yasai/search/brocoli.html

これもブロッコリー?茎ブロッコリーの話

image (19)
細長いブロッコリーで、長い茎の先に小さなつぼみのかたまりが1つついています。品種としては、ブロッコリーと中国野菜の「カイラン」を掛け合わせた「スティックセニョール」が有名で、長さが15~20cmほどになり、茎がやわらかくてアスパラガスのような甘味があります。そのほかに「アスリー」や「グリーンボイス」といった品種もあります。なお、茎ブロッコリーは頂花蕾を摘んだあとに出てくる「側花蕾(そくからい)」を収穫したものです。
栄養たっぷりのブロッコリー、花蕾も茎も全部食べてビタミンCを補給しましょう♪
http://www.yasainavi.com/zukan/broccoli.htm
http://www.jataff.jp/seihin/products/product5123.html

食べる事も作る事も好きな新米主婦です♪
お料理お勉強中です!
FavoriteLoadingお気に入りに追加
このまとめが気に入ったら
「いいね!」をしよう
CUiSiNE [キュイジーヌ]の最新情報をお届けします
300x250
300x250
関連するまとめ

このまとめに関するキーワード

キーワードからまとめを探す

カテゴリ一覧

過去の人気記事

過去の人気記事をランダムでご紹介♪

高カロリーでもダイエット?ごま油ってすごいんです

nayuta

生でも加熱しても美味しい!種類豊富なレタス!

ちっちど

アジアの山水に抱かれて~豊かな烏龍茶(青茶)の世界~

evaran8

酢飯を美味しく食べたい!酢飯に合うお米や酢のこと

satoue

コラーゲンたっぷりのミミガーは歯ごたえが命!

奈南有花

» 新着まとめ一覧

新着まとめ

最新のまとめをチェック♪

タマリロって知ってる?くせになるその味とは?

奈南有花

不思議な野菜、アーティチョークってどこを食べるの?

satoue

進化したジャガイモ”シャドークイーン”

Piccolino

うなぎの蒲焼きに欠かせない山椒は日本古来のスパイス

奈南有花

頭部のお肉で一番美味しい!?「カシラ」ってなに?

網野新花

» 新着まとめ一覧

人気のトピック

食材の旅に出よう♪

» トピック一覧準備中

300x250

» お気に入り記事一覧